『キスより先に・・・えっちしてっ!』あらすじ!ネタバレ試し読み!

『キスより先に・・・えっちしてっ!』あらすじ

大好きなカレと一生キスができない!?

でもえっちならいいの

 

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『キスより先に・・・えっちしてっ!』あらすじ

 

「いや〜長かった、でもすげー笑った」

 

「ふふ・・・まわりもみんな笑ってたね。次はどこに行くの?」

 

二人は初々しいカップル。

 

「当たるってウワサの占いが近くの公園にきてんだってさー」

 

(今日のためにずげー調べてきたからな・・・)

 

ゆーくんは今日のデートを成功させるために気合十分、デートプランを練ってきていた。

 

公園に貼られた特設会場で列に並んで待つ二人。

 

同じようにラブラブな制服のカップルが出て行ったあと、入って行った。

 

そこに座っていたのは古代エジプト人のような頭にパイプをくわえた妖艶なお姉さん。

 

「はい、いらっしゃい。あら、愛らしいカップルじゃない」

 

下着かと見まごうばかりの着衣はほとんど巨乳が隠せていない。

 

いまにもぽろりしそうなほどだ。

 

「カップルが知りたいなんて言ったらまず、上手くいくかどうかだろう?」

 

今までの客でさんざん同じ質問を受けたのだろう。

 

「この少年は私の胸見てイヤな顔するほどアンタにしか興味ないよ」

 

「素直に愛してやんな」

 

ここまでは良かった。

 

彼とずっと一緒にいたかったら、

 

「これからクチとクチでキスしちゃだめよ」

 

「えっちしてもいいし結婚したっていいけどキスだけは絶対に

 

ダメ。」

 

占い師のお姉さんはほくそ笑むような微笑みでそう告げたのだ。

 

占い師の館を出てベンチに腰掛けた二人は戸惑いを隠せずにいた。

 

「なーほんとにチューだめ?」

 

「・・・うん」

 

本能的な男子とは対照的に女子はずっとカレシと一緒にいることが優先だ。

 

「だってチューできなかったら、好きでもずっと進めないじゃん」

 

ビク

 

「じゃあ・・・えっちなら・・・いいの?」

 

大好きなカレだもん。

 

「いい・・・よ」

 

(キスなんてできなくても・・・私はゆーくんをずっと好きだから)

 

そうして二人はキスを我慢してその先に進むことになるのですが

 

「キスの代わりに、えっちな事、いっぱいしよ・・・?」

 

できないことがあるせいであちこちで余計に盛り上がってしまう二人。

 

・・・キス、我慢できる?

 

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